災害の時にも安全靴

東日本大震災では多くの犠牲が出ました。人や家や動物、車など様々なものが地震で崩れ、津波で流されて今でも被災地はがれきがたくさん残っています。
津波で流されたものが夏場に腐り、すごい悪臭と虫が大量発生して被災者を困らせました。
そんな中でもたくさんのボランティアの助けもあり、がれきは徐々にですが、処分されたりまとめられたりして片付きつつあります。
市役所や、町役場でボランティアに必要な作業着、安全靴、マスクなどを貸し出ししてくれるところもありますが、公共機関が地震や津波でなくなってしまった地域はボランティアに行く本人がすべて用意していかなければなりません。
特に津波の被害にあったところは足場が悪く安全靴なしではとてもはいっていけません。
震災後は作業着や、マスク、安全靴などが一気に品薄になり手に入らなくて困った方も多いです。
ボランティアに行きたくても道具が揃えられずに行けない人もいました。
これからまた近い将来、地震や災害は来ると言われています。
いざという時の水や日持ちする食料や懐中電灯、ラジオ、防寒着は用意している人も多いと思います。
是非、作業着、安全靴、マスクなどの震災後、必要になるかもしれないものも揃えておくと安心でしょう。